2017年、ブレイクを期待したい!芸能人やアーティスト、モデルなどをご紹介

Yunomi(日本のKawaii EDMのパイオニア!)

※Yunomiが作詞・作曲・編曲を担当したMissCaratの曲。

札幌出身のトラックメーカーYunomi。日本での知名度はまだそれほど無いが、活動の中心となっているSoundCloudでは、既に31,000人を超えるフォロワーを獲得している人気者だ。カワイイけどカッコイイ!どちらの要素も含んでいる”Kawaii EDM”と言うのが正しいのだろうか、いま流行りのエレクトリック系の曲が特徴的だ。

2016年10月には、ヴィレッジヴァンガードの新レーベル「ヴィレッジヴァンガードミュージック」の第一弾アーティストとして活動を開始した。大きな味方を付けたYunomiが日本中を席巻する日はそう遠い話ではないだろう。Yunomiが楽曲提供をしているCY8ER(BPM15Q)の動きも注目したいところだ。

菅本裕子(元HKT48の実業家!)

菅本裕子は、「2017年 JCJKに流行るもの調査結果!!!」にも選出されている注目の人物だ。「モテるために生きる」をキャッチコピーに、InstagramやTwitter、YouTubeなどインターネットを使った現代的なセルフプロデュースを手を抜かず積極的に取り組んでいる。

22歳の若さで株式会社KOSという個人事務所を設立した。
彼女のスゴイ所は事務所設立をしてしまう行動力だけではない。ファンへの対応が群を抜いている。自身のSNSでは、かなり詳しいメイクの手順やお気に入りのコスメの紹介、コメントすべてに返事をするか勢いの対応ぶりだ。「やれば確実に人気が出るけど、なかなかできない行動」を実行している努力家でもある。その結果もあり、女子中高生から絶大な支持を得ている。

菅本裕子の活動を見ていると、雑誌で情報を得るのはもう古い時代が来ていると実感することができる。雑誌に情報を買われる時代から、自分で情報を操り、ビジネスに転換する実質的起業家タレントのパイオニアに菅本裕子はなるのではないだろうか。

椎名ひかり(ギャップだらけのロリアイドル!)

通常の原宿系モデルとして活動している。その反面、椎名ぴかりんという名前を使い、魔界からやってきた22万歳の魔界人アイドルという設定で、ライブ活動と過激なファンサービスを行っている。

ライブ(魔界)の内容は随分とぶっ飛んでいる。ファンが土下座をし、ファンの背中を渡り歩く名物「土下座ロード」。さらには、残るものをあげたい!という考えから、ファンの腕を噛み付く「噛み対応」という一風変わったアイドルだ。

これほどまでにインパクトのあるキャラクターだが、彼女の発言には度々、ハッとさせられるような名言が飛び出すことが何度もあるのだ。そのうちの一部をご紹介したい。

面倒くさいってことはそのことに対して真剣に取り組んでいる証拠。
ソース:椎名ぴかりんのヤッてみるニュース#17

人見知りで無理に友達が欲しいんだったら、作る必要もない。人見知りじゃなくなった時点で自分が疲れちゃうんじゃないかな。
ソース:椎名ぴかりんのヤッてみるニュース#16

何も考えていないようでしっかりと考えているなぁといつも感心してしまう。これだからアイドルはおもしろい。

二宮ユーキ(ダイナミックな映像を創るカメラマン&クリエイター!)

二宮ユーキはフォトグラファー/カメラマン。主にアーティストやアイドルのMVなど、多くの映像作品を手がける。彼の特徴はなんといってもダイナミックだけども、丁寧な映像だ。

有名アーティストのライブ映像を見ていると、カッコよさだけを押し出したような映像が多い。気づけばエンターテイメントにストレスを感じながら、鑑賞していることも珍しくない。二宮ユーキが撮影・編集した映像作品にストレスを与えられたことが一切ない。それどころか、視聴者の観たい部分を的確に映し出している。

この記事に貼り付けた動画は、驚くべきことにたった1台のカメラで撮影されたライブ映像だ。ダイナミックに揺れる画面と激しいズームイン・ズームアウトが心地いい、最高だ。

筆者は二宮ユーキが撮影・編集した作品をきっかけに演者にハマることがよくある。LADYBABYや大森靖子にハマったきっかけも彼の映像だ。彼の映像は間違いなく知名度アップに貢献しているだろう。少しずつ活動が活発になってきている彼には2017年期待したい。

まとめ

今回は、様々なジャンルの人物を選出した。積極的に情報を追っていない人には初見な人物もいるのではないだろうか。テレビに出ている人物よりも輝いている人らばかりだと筆者は思う。テレビがネットの後追いになっている時代なのでこの構図は当然だろうか。昔と違って、テレビに出ている人がすべての時代ではない。自ら情報発信ができることからファンができる可能性は高い反面、ファンの数を増やすことは難しいかもしれない。「有名」の定義も変わってきているはずだ。

今回紹介した人物らは間違いなく既に「有名人」だ。もっと広くの人にファンになってもらえるように活動の幅を広げて欲しい。